| 東平尾公園博多の森球技場の命名権を年間3150万円で取得し、2008年3月1日より契約し同球場は「レベルファイブスタジアム」となり、地元福岡ではゲーム業界関係者だけでなく一般にも知名度がアップした。
日野晃博社長はかつて存在していた福岡のゲーム開発会社リバーヒルソフトのデザイナー出身。
主要メンバーも抜け経営不振に陥っていたリバーヒルソフトから11人のメンバーで起業した。
福岡を中心とするゲーム開発会社の組織『GFF』の中心人物。親交が深いサイバーコネクトツーの松山社長らとともに「福岡をゲームのハリウッドに」と意気込む。
勤務スタイルは、サイバーコネクトツーとは対象的でフレックス。
オフィスも豪華絢爛。
2011年7月期メーカー別ソフト販売金額TOP10では
任天堂(20%)、バンダイナムコゲームス)(14.9%)、KONMI(11.4%)に続き4位
昨年は5位だったがカプコンを抜きシェアは6.4%
福岡にはいくつかゲーム開発会社(デベロッパー)があるが唯一のパブリッシャーとして自社で企画開発したゲーム作品を販売している。
元リバーヒルソフトの鈴木理香専務らが起業したシングは2010年3月に破綻し、元リバーヒルソフトの岡﨑一博社長が再起して起業したテトリスオンラインジャパンは2011年7月に事業継続が不可能となっているが、日野社長率いるレベルファイブとの違いは技術力やゲームの完成度などではなく販売戦略にある。
現在も宣伝セクションにはかなり力を入れている。
【タイトル】
・2000年12月14日/PS2「ダーククラウド」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・2002年11月28日/PS2「ダーククロニクル」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・2004年11月27日/PS2「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」
(スクウェア・エニックス)
・2005年12月 8日/PS2「ローグギャラクシー」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・2006年11月22日/PSP「ジャンヌ・ダルク」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・2007年2月15日/DS「レイトン教授と不思議な町」(レベルファイブ)
・2007年3月21日/PS2「ローグ ギャラクシー ディレクターズカット」
(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・2007年11月29日/DS「レイトン教授と悪魔の箱」(レベルファイブ)
・2008年8月22日/DS「イナズマイレブン」(レベルファイブ)
・2008年11月27日/DS「レイトン教授と最後の時間旅行」(レベルファイブ)
・2008年12月25日/PS3「白騎士物語」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・2009年5月21日/DS「スローンとマクヘールの謎の物語」(レベルファイブ)
・2009年6月18日/DS「多湖輝の頭の体操 第1集」(レベルファイブ)
「多湖輝の頭の体操 第2集」(レベルファイブ)
・2009年7月11日/DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(スクウェア・エニックス)
・2009年9月3日/DS「スローンとマクヘールの謎の物語2」(レベルファイブ)
・2009年10月1日/DS「イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア」(レベルファイブ)
「イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ブリザード」(レベルファイブ)
※現在、レイトン教授と魔神の笛、二ノ国、ダンボール戦機など、複数のプロジェクトを進行中
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