株式会社九州DTS 福岡本社 独立系システム開発会社

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株式会社 九州DTS
株式会社 九州DTS
事業内容
・システムインテグレーションサービス
金融関連システムを筆頭に、通信事業者の各種システムや公共、物流等さまざまな分野のシステム構築をトータルにサポートいたします。
・システムマネジメントサービス
単なるシステムオペレーションに留まらず、お客さまの業務を十二分に把握/分析し、信頼のシステム管理・運用を実現いたします。
本社 年商設立従業員数
福岡市博多区2,140百万円(2019年3月期実績)2000年10月2日131名(2019年4月1日現在)

株式会社 九州DTS

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ホームページでの求人内容
  • システムエンジニアjinji@qdts.co.jp
親会社、独立系システムインテグレーターのDTSは1999年に東証一部上場。
金融・通信向けの開発実績や強みを持っている。翌年に九州DTS(当時は九州データ通信システム)が設立。
九州DTSも金融と通信向けの開発に強みがある。組織図を見ても部署は二つしかない。
金融・保険ビジネス部と法人・社会基盤ビジネス部。主力は金融、特に銀行向けで、みずほ銀行グループとの付き合いが深い。
NTTデータがみずほ銀行の開発をしているのでそこからの受託もある。通信分野はNTTグループからの受託。
NTTコムウェアにNTTデータ、そして同社の福岡子会社2社、NTTデータ九州とNTTデータNCBからの受託。NTTデータNCBは福岡の地銀、元は西日本シティ銀行の子会社で同銀行のシステムを担っている。

当社もNTTデータNCBの銀行業務の案件を受託している。

当社の親会社DTSは2009年11月にNTTデータのコアパートナー第1号に選定されている。

その直後の2010年3月にDTSの社長に就任した西田氏は、NTT、NTTデータ出身。

2009年に副社長執行役員としてDTSに入社し、社長に就任した。

西田氏のNTTデータでの最終役職は執行役員リージョナルバンキングシステム事業本部長。

DTSグループはNTT、NTTデータとの人的関係、業務関係でも付き合いが深く、長く、当社も経営的には魅力的な企業。

グループ会社には、横河電機の子会社だった旧横河デジタルコンピュータのDTSインサイトがあり、従業員360名、売上約70億円で福岡にも拠点がある。

同社にはセールスエンジニアがいるので、営業活動をして独自の顧客獲得活動もしています。

DTSグループで、福岡地場企業をクライアントとして獲得する動きもあるので当社も九電ビジネスソリューションズ、再春館システムなどの取引先があったりします。

NTTデータに入社できる可能性がある人は、NTTデータを第一候補として転職活動をした方がよいが、NTTデータの下請け企業でも魅力が感じられる人は当社も次の候補として検討できるのはと思います。